Missデビル菜々緒のドラマ ネタバレ
「Missデビル 人事の悪魔椿眞子」ドラマがおもしろくなってきました。
ここではネタバレをしていきますので、まだ本編を観ていない方は読まないでね。
Missデビル3話のネタバレあらすじです。
【よる10時】「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」眞子(#菜々緒)から今度は損害サービス部への研修を命じられた博史(#佐藤勝利)は、課内の仕事を一人で引き受け、勤務時間外も働き続ける簑島課長(#金子貴俊)と出会う。 #ntv #日テレ #Missデビル pic.twitter.com/giOnjkXzOQ
— 日テレ公式@宣伝部 (@nittele_da_bear) 2018年4月28日
今回斎藤博史(佐藤勝利)の研修先に指定された部署は損害サービス部。
また今回の研修で一人リストラ候補を選び一人の人生を終わらせることに。
憂鬱な気持ちになる斎藤。
一見明るそうな職場の雰囲気ではあったが、よくよくみると、とんでもない部署だと気が付く。
損害サービス部部長の尾上(おかやまはじめ)。
一見明るく元気な尾上であるが、会社から掲げられている働き方改革を口先だけで唱え中身が伴わない上司。
面倒なことは御免なライブである。
そんな上司を持つ部下の課長簑島(金子貴俊)。
口先だけの上司にいいように使われ、言いくるめられ、そして言うことを聞かない部下に悩まされるザ・中間管理職の簑島。
そして一番の問題若手社員吉田(前田公輝)。
簑島から仕事を頼まれても、それは一番ベストな選択ですか、俺の為になりますか、となめた口をきき仕事をしようとしない吉田。
働き方改革を推進する社内で残業が許されていない損害サービス部。
そんな中でも、仕事が終わらず残業をする簑島に対し椿は、この部署は残業を許されていないはずだと注意をする。
そうは言われても仕事が終わらなければ帰ることができない。
淡い期待を持ち、吉田に仕事を振るが、難癖付けて仕事をしようとしない。
そんな吉田に声を荒げたこともあったが、その場に居合わせた尾上に簑島怒られる羽目に。
見かねた斎藤は仕事をしない吉田をリストラ候補にすると椿にいうが、斎藤が吉田を選んだ理由は、簑島が可哀そうだという色眼鏡でだされた結果。
そんなことはリストラをする理由にはならない、とバッサリ切り捨てられる。
だが、日に日に憔悴していく簑島をなんとかしたいと思った斎藤は、同じ配属先の人材活用ラボの沖津(和田和人)に簑島自身はどんな人だったのか尋ねると、昔はバリバリの営業マンだったとこが判明。
今はそんな面影みるよしもないと伝えると、それは課長クライシスなのではないかと教えられる。
課長クライシスとは、無理難題をいう上司と言うことを聞かない部下の間に挟まれて鬱状態に陥ることである。
今の日本には多い問題かもしれない。
今の若手社員も上昇志向がなく、仕事をしている上司の姿を見てもああはなりたくないと思ってしまう。
働き方改革だって同じである。
椿のやり方に不満を持つ伊東(木村佳乃)。
その伊東が担当している働き方改革。
聞こえはいいかもしれないが、結果的に簑島のような中間管理職を追い詰めることになるとは思わないかと言われ・・・
そもそも伊東は依然としてこの会社に椿は必要ないと思っている。
社長に訴えるも、伊東の思いは届いているのかいないのか・・・。
椿は伊東に対し私は会社を立て直すためにいるというのだが、そのやり方が気に入らないのだろう。
そんな中、簑島は吉田に対し、仕事も溜まっているので早朝出勤や再度仕事の依頼をしてみると、なんと労基に行くと言い出したり、仕事は引き受けるが僕は体が弱いので死ぬかもしれない、冗談ですよ、でも先のことは分からないのでと言い簑島を脅す。
仕事が溜まっているし仕方がない、頑張れないか聞いてみると、仕事が溜まっているのは、上司である簑島の仕事の割り振りに問題があるからだと言う始末。
そんな吉田の態度に簑島はノイローゼ状態に。
珍しく5時で帰る簑島が心配になり、帰り路にそんな簑島を尾行する斎藤。
そこで見たのは、思いつめて歩道橋から飛び降りようとする姿であった。
驚いた斎藤は、すぐに椿に報告。
すぐに吉田をリストラし簑島を助けるべきだというが、吉田さんのリストラは不可能、
インポッシブル!!とまたもや相手にされない。
困った斎藤はまた簑島を尾行。
歩道橋をぼんやり眺める簑島、また飛び降るかのように見えたが、実は違ったのである。
帰宅途中の吉田に襲い掛かろうとしていたのである。
それをタイミングよく止めに入った椿。
動揺する吉田だが、これは人事案件なのでお引き取りください、と言い、吉田を言いくるめる椿。
椿は知っていたのである。
簑島は歩道橋で飛び降りようとしていたのではなく、あの場所を通る吉田を襲おうと思っていたことを。
そして椿は簑島に対し、この会社でのあなたの人生は終わった。
営業に戻ることはない、ありえないと断言。
椿は過去に簑島が営業時代、顧客に肩入れし作為的に書類を書き換えたことがあることを調べていたのである。
あの時は上司であった伊東が守ってくれたが今はもういない。
そしてお決まりのセリフ、会社を辞める権利があります、どうされますか、と簑島にきくのである。
結局その場で退職願いを書く簑島。
その後、簑島は共亜火災保険を退職し、割烹料理屋の見習いから再出発することに。
そんな簑島の様子を見に来た伊東。
簑島は将来的には店を持ちたい、と生き生きとした姿で夢を語る姿が。
この純粋にみると仕事をしない吉田を真っ先にリストラするべきだと感じるであろうが、それで簑島のような中間管理職の立場の社員は救われるのだろうか。
再出発するのはいくつになっても遅いことはない、やりたい事があるなら恐れずやってみればいいとよく言うが、果たしてどれだけの人間が思うがままに生きていけるのだろう。
リスクよりも安定を好むこの日本では、少々難しい問題だと感じる。
ちなみにこの後、生意気な吉田には、ちゃんと椿から制裁を受けたことは言うまでもない。
そして見え隠れする秘密の数々。
椿の過去。斧ヶ埼で燃え盛る家はホテルであった。それを見て怯える幼少期の椿。
椿の過去を暴こうとする会長(西田敏行)。
何度も椿を呼び出し過去の話を聞き出そうとするが一切の動揺を見せない椿。
でも一番驚くべき事実は斧ヶ埼のホテルの火災を会長は知っていたのである。
それもそのはず、ホテルの火災を担当したのは、現社長であり、今でもあの火事は悲惨であったと覚えている。
そして会長はおそらくホテルと椿が何は関係していることも気づいている。
そして父親(鶴見辰吾)と社長(船越英一郎)の秘密。
息子である斎藤に対し秘密にしておいてほしいことがあるのだという。
それはいったい何なのか。
父親の足の事件に何か関係があるのか。
そして一番の謎。
斎藤にだけ明かされた椿がこの共亜火災保険にきた理由。
それは、醜いモンスターを倒すこと、だというのである。
椿の言った言葉の本当の意味は何なのか。


