ブラックペアン ドラマのネタバレ第4話

「ブラックペアン」のドラマ版、良くも悪くも話題になっていますね。
原作を忠実にドラマ化していればよかったのに、と思います。

と、いうことは「ブラックペアン」のドラマ版は、
原作と違うストーリーになっているのですね。

ここでは4話のネタバレをしています。
渡海先生が主役の「ブラックペアン」のドラマ版第4話をどうぞ。

ペアンが映ったCT画像を見て驚く看護師の花房さん(葵わかな)。
東上大では大きな変化が起きているようです。

スナイプを新たも、200台用意したようです。
「本当に医者のいない時代が来るのかも」と看護師たち。

高階先生は論文は完成間近らしいです。
スナイプの論文の末尾に乗るとインパクトファクターを得られ、さらには理事長戦の勝者になるらしいです。

前編集長の楠木田崎真也)が後ろ盾では、手出しすることが出来ないと、池永加藤浩次)は西崎教授市川猿之助)に伝えます。
ですが、西崎教授は既に手を打っているようです。

今回の患者は7歳の島野小春稲垣来泉)ちゃんの手術です。
とても難易度の高い手術で、佐伯式は難しいらしいです。
高階先生小泉孝太郎)が以前勤めていた帝華大学で担当をしていた小春ちゃんを佐伯教授内野聖陽)に紹介します。

そして手術をお願いします。

ですが、高階先生には論文を書くのが仕事だと言い放ちます。

高階先生は、楠木さんの奥さんが帝華大学に入院していると伝えます。

楠木さんは、帝華にも恩ができたと伝えた上で、高階先生が末尾に西崎教授の名前を書くか佐伯教授の名前を書いたとしても論文は掲載されること伝えます。
小春ちゃんの手術の受け入れを約束しますが、代わりに論文の件も約束します。

そしてカンファレンスシーンに戻ります。

スナイプ手術をして、さらに渡海先生二宮和也)に任せますが、渡海先生は断ります。

渡海先生「スナイプでは手術は不可能、佐伯式でやれと言ってくれませんか?」

そしてスナイプをおもちゃといいます。

さらに渡海先生は、

「もう使わないなら、ブラックペアンをくださいよ」と。

そして佐伯先生は、

「もうお前には必要ない」
と、手術を出来なくします。

代わりは高階先生がすることになります。

守屋院長志垣太郎)から渡海先生に出ていくようにと世良先生竹内涼真)から聞かされます。

「どうしてあんなこと言ったのか?」
と世良先生は問いますが、渡海先生は無視します。
猫田さんもやめるようです。

そして、守屋院長は西崎教授に頭を下げて、次のポストを用意してもらう約束を取り付けます。

花房さんが渡海先生に書類を渡すシーンです。
そして、ご飯を一緒に食べます。

そして、花房さんは知るコメの美味しさを知ります。
日本人の体は、コメできているという母の言葉を伝えます。

花房さんは、ペアンが映ったCT写真を思い出します。

小春ちゃんの小さい体にスナイプ手術を施すため、通常が20mmのところ、スナイプの先端と同じの大きさの12mmしか開けられないと断言します。
その小ささに驚く医師たち。

高階先生は「ほんの少しでも手元が狂うと、出血を招く」と。

そして世良先生に
「成功率は5%にも満たない。この子だけはなんとしても助けなければならない」
と、高階先生はいいます。

木下さん(加藤綾子)と佐伯教授のシーンです。
今日の一流料理は三星をとったラーメン屋さんでのシーンです。

オペを受け入れた条件を伝え、
「本当にほしいのはインパクトファクターが欲しい。手に入れたものの勝ちだと。」
と告げます。

そのとき木下さんに渡海先生から着信が来ます。何か頼み事があるようです。

高階先生はやるしかないと焦りを見せ始めます。

高階先生「小春ちゃんのことは必ず治す。約束だ」
と指切りをします。
そして、寝ている小春ちゃんのもとで泣きます。

世良先生と垣谷先生内村遥)のシーンです。

世良先生「すごいですよね。いつ寝てるんですかね」

垣谷先生「最初はだたのインテリかと思ってたけど」

そのとき、電話が鳴り響きます。

どうやら患者さんが心不全を起こしたようです。
スナイプで手術をするようです。

ですが、簡単にできるような手術ではないようです。
スナイプは使えない、佐伯式でしか治らないと。

渡海先生の患者だと気付き、花房さんは、渡海先生を呼びに行きます。が、断ります。
世良先生が、電話で説得をしますが、それも断ります。そして電話を切ります。

そこに現れる佐伯先生。

そしてブラックペアンも来ます。

佐伯先生はみごとに手術を成功させます。

高階先生に
「シミュレーションだけでは、うまくはいかないものだよ」
と佐伯先生に伝えます。

倍賞美津子)と渡海先生のシーンです。
母「日本人の体はお米で出来ているのよ」
と、そして母は、佐伯先生のお米も送ったようです。

サッカーを見ている小春ちゃんに世良先生が話しかけます。
それを、悔しそうに上から見る高階先生。

池永と西崎教授が電話で話しているシーンです。
池永「失敗したら高階先生にも責任が発生するかもしれません」
西崎教授「失敗したら高階の名前を論文から消すまでですよ」と笑って話します。

そして大量のお米がある仮眠室です。
何か書類を落とした世良先生がお米を運んでいきます。

小春ちゃんの失血死を考え、震えだす高階先生。
ですが、それを止めるかのように、小春ちゃんは高階先生の指を握ります。
あの約束のように。

渡海先生と高階先生のシーンです。

オペの意味の無さを訴える渡海先生。
だけど、このオペだけは成功させたいようで、
スナイプに目をつけたのは、小春ちゃんのためのようです。

そして、西崎教授を裏切り、さらに佐伯教授に媚を売っている自分を責めています。

高階先生「今の私の技術では無理なんだ。助けるところか、殺してしまう。渡海先生助けてください」

渡海先生「長い言い訳。お前もう死ね。そもそもあのスナイプではダメなんだよ。」

高階先生「なぜ、スナイプではダメなんですか?」

そして高階先生に渡海先生は設計図を渡します。
そして、渡海先生は、新たにカテーテル手術を提案します。

しかし、高階先生「この手術は、渡海先生にしか出来ない。」と。

佐伯教授と高階先生のシーンです。
渡海先生を現場へ戻してほしいと頭を下げる高階先生。

そして手術当日。

木下さんは渡海先生に頼まれ、設計図を渡したらしいです。
二人の連携プレイのおかげで、手術は成功します。

そして、オペ室を出たところで、佐伯教授に
「ブラックペアンをくださいよ。私を信じろ」
と言います。

佐伯教授に頭を下げる高階先生。
論文の末尾のことで圧力をかけてくる佐伯教授。

渡海先生が出てきて、佐伯教授になぜ従うのか?と疑問を呈します。

渡海先生
「あんたには、金じゃないものを払ってもらう。佐伯教授を信じるな。自分の身に危険を感じた時、切り捨てる。」
と仮眠室へ入っていきます。

そして、論文が掲載された雑誌を西崎教授と佐伯教授は目を通します。

末尾に書かれていた名前が西崎教授であることを知り、
「申し訳ありませんが、ご理解ください」
と高階先生が出ていきます。

とても、悔しがり、佐伯教授は、雑誌を窓に叩きつけます。

これでようやく完結したスナイプ編でしたが、ここまで引っ張っていうくらい引っ張って濃密な話になっており、とても良かったです。次のロボット編も期待しています。

↓↓タップしてもらうと励みになります♪