Missデビル ネタバレ 9話

「Missデビル人事の悪魔・椿眞子」のネタバレしちゃいます。今回は第9話、あと1回しかありません。どう決着が付くのか心配ですー。

「Missデビル」9話のネタバレを少しすると、ついに殺人事件が起こる!

「Missデビル」と言われた眞子さまの周りが血生臭いことに…それでも謎の解決に突き進む眞子さま。

あまりネタバレがーーー

9話です。この先は「Missデビル」9話のネタバレ内容です。
まだドラマを観ていない方はご注意を。

椿菜々緒)の部屋に乗り込んできた大高洋夫)。
ナイフを振り回し襲い掛かろうとしてきたが、椿の蹴りにより気を失う縣。

驚く斎藤佐藤勝利)であったが、一先ず帰るよう椿に言われる。
また、不必要な他言は避けるよう釘を刺される。

どうしていいのか分からず、でも指示に従わなければ、と思い言われるがまま帰宅することにする。

一方伊東木村佳乃)はというと、大沢船越英一郎)から、自分の父親が会長西田敏行)であることを、暴露され放心状態になる。

なんといっていいのか分からず、とりあえず今日は帰ると言って去っていってしまう。

なぜ大沢は伊東が会長の娘であることを知っていたのか。
社員は家族だと常々言っていた会長であったが、その家族の在り方に疑問を抱いていたという大沢。

色々な思いが交差する中、、、

次の日、とんでもないニュースが。縣が殺されたのである。

斎藤は驚きを隠せなかった。
昨日あの後、椿と縣の間に何があったのか。

そして一番気になったのは、椿の手のケガ。
椿に色々聞きたい気持ちが募るばかりだ。

早速、警察が会社に来て、縣について関係社員から事情を聞くことに。

斎藤は、社長室での警察及び大沢の会話を盗み聞く。
すると、縣と関係のある人物でケガをしている人はいないか質問しているのが聞こえる。

斎藤が真っ先に浮かんだのは、椿だ。
やはりあの2人の間にはなにかあったのかと考えてしまう斎藤。
椿の様子が気になり、室長室に入ろうとする斎藤。

ドアの戸を少し開けた瞬間目の前に現れた椿。やはり抜かりない椿。

聞きたいことが聞けぬまま、信じたい気持ちと、疑っている気持ちが交差する日々を過ごすこととなる。

そして、警察は斎藤の自宅にも来たのである。
鶴見辰吾)に会いに来たようである。

警察は、修に対し、まず、縣を知っているかどうか尋ねたが、知らないという修。

また、以前修のもとに届いた不審なメール”これ以上深入りするな”が届いていた件について、縣が送っていたようである。
少なくとも、縣自身は修の事を警戒していたようであると話す警察。
知らないはずはない言わんばかりの言い方だ。

そして、息子の話を持ち出す。
最後に、縣への脅迫文書についても、知らないか修に尋ねるが、これも知らないという修。

何かを隠しているのか、それとも本当に知らないのか。
警察と修の会話の内容が気になって仕方がない母親山下容莉枝)。

それもそのはず、縣に対し、脅迫文書を送りつけていたのは、母親の方であった。
一体何の目的でそんなことをしたのか。

一方、椿は斎藤に対し、警察の様子を尋ねる。
なぜ、椿はそんなことを気にするのか、、、

そうこうしているうちに、警察からお呼びがかかる斎藤。 

事件当日どこで何をしていたか聞かれ、最初は誤魔化し、適当に話していた斎藤であったが、斎藤の挙動不審さに詰め寄る警察。
斎藤は、正直に言えば椿が疑われてしまうと思い、本当の事を言おうか迷っていたが、警察に誤魔化しは通用しない。

本当のことを話してしまう。

そして、警察にすべて話したことを椿に報告。
呆れる椿であったが、責めるつもりはないという。

そもそも起きたことを話しただけであるのだから。
結局、警察2人と椿・斎藤の4人で事情聴取をすることに。

事件当日何があったのか、と尋ねる警察に対し、どうにもこうにも、言い訳できない状況で、なんと椿は縣は元カレ、斎藤は今カレです、と言うのだ。だいぶ無理がある。

一体椿はどういうつもりなのか。

そんなウソはすぐにバレてしまう。

案の定監視カメラの映像で、椿がウソをついていることがバレ、後日警察に連行されることになるのだが・・・。

一方、会長は、隠し事がばれたと椿に相談する。
墓場まで持っていきたかった秘密。

恐らく伊東のことであろう。

そんな会長に対し、椿は、お気の毒です、の一言で返す。

そして、会長は椿に対し、今回の本題である、椿の目的について問う。
この共亜火災保険に復讐をしに来たのかと。
椿の家族を不幸にしたこの会社が憎いか、しかし、その責任はすべて会長である私にある、復讐は私にしてほしいと言った。

しかし、椿は復讐など願ったことはない、父親を捜しているのだという。

その椿の表情から察するに、なんとも言えない悲しい気持ち、まさに親と子の関係性を感じ取る会長であった。

そんな中、会長のもとに伊東が来る。
驚いた会長だったが、伊東に対し頭を下げ、申し訳ないとつぶやく。

伊東は会長に対し、会長の事は本当に尊敬しているが、母親の苦労してきた姿を見てきた分父親という存在を恨んでいる気持ちもある、と吐露したのであった。

そしてついに椿が動きだす。

社長室に向かった椿は秘書の本橋瀬戸さおり)に対し、大沢の居所を訪ねると、大沢は斧ヶ埼に行っているとのことだった。

そして、続けざまに本橋に対し、椿は”残念なお知らせがあります”と話す。

一体何なのか。 

なんと、椿が連行された次の日、本橋が自首をしてきた。

彼女はいったい椿に何を言われ、どんな罪を犯したのか。

自首をした本橋の代わりに、釈放された椿。

迎えにきた斎藤に対し、会社内で変わったことがないか尋ねると、特にないが、大沢は今日からNYに出張になっていることを話す。
それを聞いた椿は、急いで大沢のもとへ。

そして、まだ社長室にいた大沢に対し、椿は、斧ヶ埼ホテルの火災事件のことについて切り出す。

あれは大沢の手によって偽造されたものなのかと。

すると、大沢は、一言。
そうだよ。あっさりと認めたのであった。

次回は最終回ーーーー!!

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