ブラックペアン ネタバレ8話

ドラマ「ブラックペアン」も8話となり佳境に入ってきました。
ネタバレが含まれていますので、まだドラマを観ていない方は気をつけてください。

西崎教授と佐伯教授の理事長選を巡る熾烈な争いが「ブラックペアン」をおもしろくしていますね。
原作のネタバレがでていますが、ドラマは少し違うようです。
どこが変わっているのか気になりますね。

「ブラックペアン」の第8話のネタバレです。


今回は東上大と帝華大が手を組んで手術をするそうです。

一週間前、池永編集長加藤浩次)と西崎教授市川猿之助)が東上大に乗り込んできます。

西崎教授の考えは、帝華大主催の研究発表会の目玉としてカエサルの手術を披露したいと言います。
ですが現在カエサルは東上大にあります。
そこで、東上大の手術映像を帝華大に生中継をしたいと佐伯教授内野聖陽)にお願いをします。

池永編集長は「国際的にも注目が集まっており、日本外科ジャーナルも取材がしたい」と考えているようです。

そして執刀医は帝華大の坂口先生にやらせたいと、西崎教授は言います。佐伯教授はOKするものの、
佐伯教授は「執刀は是非西崎教授にお願いしたい」と言います。

さらに「カエサルの発表をするのには、西崎教授が一番ふさわしい。西崎教授では難しいと判断した場合は東上大の人間にやらせる」ともいいます。

そして池永さんは「かえって良かったのではないでしょうか。これで成功すればに理事長戦は西崎教授のものだ」と言います。
西崎教授「だが失敗すれば、全ては水の泡だ」

そして佐伯教授が手術をしています。
藤原師長神野三鈴)はオペ看をしています。

モニタールームに入ってくる西崎教授と高階先生小泉孝太郎)。
西崎教授「これでメスの時代も終わりだ」と言います。

そして佐伯教授の手術を見ている部下や西崎教授は、佐伯教授がメスを落とす瞬間を見てしまいます。
藤原師長は謝ります

手術は続きます。。
西崎教授は「佐伯だと面白いな」

そして 世良先生竹内涼真)は「本当に藤原師長のミスなのか」ということを疑います。

そして西崎教授と高階先生の場面です。

西崎教授「大事なのは患者の選別だ。高階、何のためにお前をここに潜り込ませたのかわかるな?」

高階先生「リスクの少ない患者を選んでおきます」

西崎教授「頼んだよ」

そして心臓を抑えながら出てくる佐伯教授。それを見ている渡海先生。

カエサルの手術のことを医局員の先生に伝える黒崎先生橋本さとし)。
高階先生が立候補します。 世良先生は遠慮しますが、渡海先生二宮和也)によって無理やりチームに入らされます。

そしてその準備のために帝華大は東上大へ訪れたようです。。
佐伯教授は外科医局の部屋も自由に使っていいと言います。

そして佐伯教授は出かけます。

東上大の机は後ろの方に追いやられ、帝華大が占領をします。
そしてシュミレーション用のカエサルが入ってきます。

さらにミーティングを行うから東上大の人間は出て行くように指示します。

患者については難しい患者の候補ばかりです。
当日の検査結果を見て判断します。

そして長々と説明をしますが、突然渡海先生が話に割り込んできます。

渡海先生「西崎教授、手術を成功させたいんですよね?」

西崎教授「当然だろう」

渡海先生「では執刀は俺、助手は世良。患者はどれでもいいですよ。どうせ俺がやるんだ。成功しますよ。よかったですね。西崎教授。それともう一人」

看護師の猫田さん趣里)が入ってきます

渡海先生「おめでとうございます。西崎理事長。」

そして看護師の中でも噂になっています。
渡海先生は今まで見向きのにしなかったのになんで?と思っています。

そして医局員たちは佐伯教授の前で苦言をいいますが、それをスルーして、佐伯教授はまた出て行きます。
その姿を渡海先生は確認をします。

シミュレーションは完璧に行われます。

渡海先生「大先生もお見事ですよ。本番もこの調子でお願いします」

渡海先生と西崎教授の場面です。

そして西崎教授は武田先生が出て行ったことを言います。
その武田先生のIDを使ってある一人の患者を探し出そうとしていたようです。

イイヌマタツジという名前で検索をしていたらしいです
ヒットしたのは0だったらしいです。

西崎教授「どうしてそんな患者を調べたんだ?それに今回もどういうつもりだ。今回手術が成功すれば理事長選は私の勝ちだ。君の尊敬する大教授は理事長にはなれないんだよ。」

渡海先生「だから頑張ってるんじゃないですか。一緒に頑張りましょうね西崎大先生」

そして小林という少年が入院をしていきます。

説明を黒崎先生に任せ、また出ていく佐伯教授。
行き先を世良先生に調査するように渡海先生は命じます

師長は行き先を知っているようです。

そして花房さん葵わかな)と世良先生は一緒に佐伯教授を尾行します。
ですが、すぐに佐伯教授を見失います。

西崎教授はカエサルがうまくいかないことを渡海先生のせいにして外すように言います。
そして患者も難しいと言います。

西崎教授「このままだと帝華大に君の席は無いよ。」と。

高階先生と渡海先生の場面です。

渡海先生「俺を外すように西崎教授から言われたのか?」

高階先生「今までロボット手術なんて興味なかったのになんで?」

渡海先生「今回はもっと気に食わない奴がいるからね」

高階先生「佐伯教授ですか。今まであんな信頼していたのに、なんで。あなたの信念というのがわからない」

渡海先生「俺に信念なんかねえよ」

そして花房さんと世良先生は、佐伯教授がさくら病院に入っていくのを見ます。

高階先生は小林さんの手術はカエサルでと提案しますが黒崎先生は佐伯教授が執刀するからと断ります。

西崎教授「もうすぐ本番だ。」

高階先生「小林という患者がいて、ですが佐伯教授がオペをします」

西崎教授「だったら奪え」

そして、世良先生が渡海先生に佐伯教授のことを報告しているのを、高階先生は耳にします。

佐伯教授は心臓が悪いのか?と花房さんは聞きます。
前に花房さんが見たレントゲン写真を世良先生に聞かれ、
その写真は佐伯教授のではないかと考えます。

そして、佐伯教授のデータを検査室のPCで検索をしますが、ヒットしません。
そして世良先生はイイヌマタツジでもう一度調べて欲しいと言います。

調べようとする花房さんを猫田さんから邪魔をします。
猫田さん「みわちゃん、何を調べているか知らないけど、渡海先生の邪魔をするなら、あなたをつぶすことになるわ」と花房さんにいいます。

そして患者の報告を西崎教授に言いますが、佐伯教授の事は伏せました。

佐伯教授と渡海先生の場面です。

渡海先生「医者の不養生ってやつですか。小林という患者はあまり緊急性を感じない患者でした。ならなぜ飛び込みで入院させるなんてずいぶん優遇されていますね」

佐伯教授「患者は誰に決まったんだ?」

渡海先生「誰がやってもうまくいきます」

佐伯教授「それで私は理事長戦で負けということになる。かまわんよ。遠慮なく全力で行ってこい。だが忘れるなよ。渡海いくらカエサルが優れた機械であっても最後は人だ。最後に勝つのは人だよ」

そして運命の日。

高階先生「佐伯教授のことを手術終了後に言う。そして、このチームがベスト」だと言います。

帝華大の場面です

どうやら佐伯教授の挨拶が行われるらしいのですが、佐伯教授が見当たりません。

さくら病院で話していた先生はさくら病院の院長だったようです。
どうやら小林さんの父親らしいのです。

そして「小林さん手術は、帝華大との合同手術は小林さんに決まった」と花房さんは言います。

そして、医局員から苦情を受ける高階先生。

どうやら渡海先生とコーディネーターの木下さん加藤綾子)が小林さんに手術の同意をさせたようです。

そして手術室です。

そして心臓に重い病気を抱えていることをなぜか一切教授は知っています。その事を帝華大に生中継で話します。

そして帝華大のスタッフが入ってきます。
渡海先生が心臓のことを西崎教授に話したようです。

そして渡海先生、世良先生、高階先生に出て行くように指示をします。

医局内で帝華大と東上大が争います。

そして高階先生は、 渡海先生を問い詰めます。

高階先生「あの患者のことも佐伯先生の体のことも全部話したんですか?どうして?」

渡海先生「佐伯を倒すためだ。他に確認したいこともあったしな。高階先生は手術から外す予定だった。」

佐伯教授の「最後は人か」を繰り返すように渡海先生「最後は人か」と。

そして助手がカメラにあたります。それによってカメラが動き、左側が見えていません。
出血をし始め、アラームが鳴り響きます。

そして渡海先生らが現れます。

渡海先生「腕のない医者は死んだ方がいい。だが今は生かしておいてやる。言っただろ。俺がいれば大丈夫だって。あんたは今まで通りカエサルで手術を行えばいい。それであんたは成功だ。めでたく理事長だ。あんたの失敗もみ消してやるよ。」

そこに次は佐伯教授が入ってきます。
そして渡海先生から佐伯教授に執刀医が変わります。
そして無事に手術を成功させます。

そして手術終了後、帝華大にいる黒崎先生は立ち上がり「これこそが東上大が誇る佐伯教授のオペです」と言います。

そして渡海先生に「俺が負けるとでも思ったか。これがブラックペアンだ」と佐伯教授はいます。

手術スタッフに西崎教授は「全員クビだ」と言います。

そして佐伯教授は医局員達に拍手で出迎えられます。

小林さんと渡海先生の場面です。

渡海先生
「小林さんは、さくら病院の院長ですよね。これでようやくわかりました。息子さんは飛び込みでうちに入院できた理由ですよ。教授にそれをお願いできるほど、あなたは親密な関係だ。ただその代わりに教授の心臓の不調はあなたに見て欲しいと。」

小林さんしらばっくれます

渡海先生「あれ知らないんだ?じゃあどうして教授はあなたの病院に?東上大に知られたくない患者がいる。だからこそ、あの人は何度も何度も病院に通い、その患者を見ていた。誰だ?症状は何だ?名前は?」
と矢継ぎ早に聞きます。

佐伯教授が倒れます。

小林さんを胸ぐらを掴む渡海先生。

そして小林さんは白状しますーーー「イイヌマタツジ」だと

渡海先生「言ったか」

そして花房さんが入ってきて、佐伯教授が倒れたことを報告します。

次回は20分拡大版!!!

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