コンフィデンスマンJP 最終回のネタバレ

「コンフィデンスマンJP」ついに最終回ーー!
ダー子たちの黒歴史のネタバレかと思いきやーー!?

最終回も飽きさせない「コンフィデンスマンJP」
ネタバレじゃなくて映画化だって!?期待しちゃう!

「コンフィデンスマンJP」の最終回のネタバレ内容が含まれています。
まだ見ていない方はご注意を。

ボクちゃん(東出昌大)がまたこの詐欺師の仕事から足を洗いたいと言い出して、引っ越し屋さんに就職していた。

1年経過して、主任になり部下の鉢巻(佐藤隆太)という男性に出会った。
鉢巻は昔結婚詐欺師に騙されて3000万円を失った。
その相手の似顔絵を書いてもらい見てみるとダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)にそっくりだった。

それをみたボクちゃんは鉢巻をダー子たちがいるスイートルームに連れて行った。
しかし、ダー子もリチャードも鉢巻のことを知らなかった。

すると、鉢巻が合図を出して悪そうな男たちが部屋に入ってきて、鉢巻の様子もおかしかった。
鉢巻は合図を再び出して3人を拘束した。

実はボクちゃんは鉢巻にはめられたのである。

鉢巻は「子犬」というコードネームの詐欺師を探していた。

鉢巻は中国名孫秀男といいかつて新宿を仕切っていた中国マフィアの父から15億円騙し取った子犬に復讐をしようとしていた。
子犬について調べているとダー子たち3人組のコンフィデンスマンのことを知った。

ダー子は自分たちの情報を誰から聞いたのかと聞くと鉢巻は中国マフィアには世界中にあらゆるコネクションがあると言い、仲間だった五十嵐(小手伸也)もその一人だった。
その証拠に五十嵐は電話越しに3人に向かって「すまない」と言った。

そして、鉢巻は子犬の正体を追求したが、3人とも知らないと言った。
すると、鉢巻は集めた情報を語りだした。

3人の本名「フジサワヒナコ」「ニシザキナオト」「カマタキヨシ」を口にした。
そして、鉢巻は一番怪しそうなリチャードを別室に呼んだ。

鉢巻はリチャードの元嫁と娘の写真を見せて正直に言えば命は助けると脅した。
リチャードは15億円返すから許してくれと言ったが鉢巻は金ではなく、メンツの問題だと怒鳴り、リチャードに銃を突きつけた。
そして、リチャードは「子犬は・・・」と言った。

リチャードの次はボクちゃんが呼ばれた。
ボクちゃんもリチャード同様に家族の写真を見せつけられた。

ボクちゃんは詐欺師の母親がいてその母親が捕まってからはもう会っていないという。
しかし、鉢巻に母親は今では札幌でスナックを営んでいると教えられた。
そしてボクちゃんも「子犬は・・・」と言った。

最後のダー子が呼ばれた。
鉢巻はあの2人は子犬をお前(ダー子)と証言したと言った。

ダー子は親に捨てられて児童養護施設で育った。
そのことを鉢巻から追求されるとダー子は涙を流した。

そして鉢巻が子犬はお前だなと投げかけたがダー子は否定をした。
ダー子は逆にさっさと3人を殺してしまえばいいのにと言った。

想像の話をダー子はした。
「あなたは子犬がどうやって父親の心を掴んだのか気になっているんじゃない?」
鉢巻は父親に愛されず捨てられて、母と香港にいたが父はこの世界に妻や子供を巻き込みたくないと思っていたに違いない。
父は妻と息子だけを愛していたのだ。

その父の意志に反して中国マフィアをしている鉢巻はその言葉を聞いて動揺した。
そして、メモを出し「その口座にすべてのお金を振り込め」と言い、そうすると見逃してやると言った。

ダー子たちはすぐに全額振り込んだ。
すると、鉢巻は見逃す気はもともとなく金ももらってお前らも殺すと言い出した。
そして、銃をだしダー子たちは撃たれた。

その場を去った鉢巻は意気揚々だった。

そしてダー子が最後に言い残したことはないかといい「強いて言えば、ドラマの犯人がわからなかったこと」と言って撃たれた。
それでそのドラマを鉢巻は帰りの車の中で見ていた。

すると、その最後の結末が銃をすり替えられていて刑事も偽物で3人の共犯の仕業だった。
犯人の名前が「フジサワヒナコ」「ニシザキナオト」「カマタキヨシ」だったのである。
そして、銀行から全額引き出されていると言われた。

騙されたと気づいた鉢巻はすぐにホテルに戻ったがダー子たちの姿はなく警察がいた。
鉢巻は偽物の警察と思い歯向かったが本物の警察で鉢巻は捕まってしまった。

実はこの騒動はダー子たちが仕組んだものであった。
5年前に鉢巻の父から15億円を奪ったのはダー子だった。
そして、1年前にその息子が復讐を考えていることを聞き、お金を騙し取ろうと計画を立てた。

わざと五十嵐を鉢巻に送って偽の情報を流し、銃も五十嵐がすり替えていた。
結局、3人を撃って金を盗んだと思っていたが鉢巻は自分の銀行口座の番号を3人にばらしてしまっていた。

そしてその銀行のパスワードは5年前にダー子が鉢巻の父に教えられた「母親の誕生日」「生まれた家の番地」ではないかと推測したところ鉢巻は父に忠実だったのでその教えを守っていた。
それでダー子たちは鉢巻の口座から全額引き出せたのである。

すべてを終えて、3人は次のターゲットをもう決めていた。
それが中古車自動車チェーンの社長とホストクラブの女社長である。

ここでストーリーが1話に戻ったのである。

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最終回ならではの大きな騙し合いでした。
まずは鉢巻が騙したと思ったら全てはダー子たちの作戦通りといういつものパターンでしたが、私がもっと面白いと思ったのは最初にサスペンスを見ていてその結末が今回の結末に繋がっていることです。

そのサスペンスの犯人の名前がダー子たちの本名と同じだったり、銃をすり替えていたというトリックも同じだったりと結末がわかりやすくなっているところがとてもわかりやすくて壮大な仕掛けだったと思います。

コンフィデンスマンJPは映画化が決まっているのでここからどんな展開があるのか待ち遠しいです。

ダー子たちの本当の過去とは?なぜこの3人は出会ったのか?ダー子は何をきっかけにコンフィデンスマンの世界に入ったのか?などなど気になることがたくさんありますね。

コンフィデンスマンJPスペシャルとかでもあるきがするので皆さん見逃せませんね。

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