「ヒモメン」とはよく付けたものだと思いますね。

ヒモ男 → ヒモメン (笑

原作者の鴻池剛さんに座布団1枚!

で、今回もドラマ「ヒモメン」のネタバレをしながら感想も綴っていきます。

前回はとってもクズな話でしたが、今回の2話も…まだ2話なの!?

すっごくムカつく男の話ですが我慢してください。

「ヒモメン」の第2話のネタバレと感想で~す。

ヒモメン第2話のネタバレと感想

ある日、春日ゆり子川口春奈)は同棲中のカレシ、碑文谷翔窪田正孝)から「連れて行きたいところがある」と連れ出された。

行き先は結婚式場。

ラブラブのカップル張りでアンケートに答える翔に、プロポーズされたと喜ぶゆり子。

だが、翔の目的は式場の「無料試食会」だったのだ。

これにはゆり子もさすがに怒った!

怒らなきゃわかんないけど、怒ってもわかってないよこの男は。

そこでゆり子は姉の桜子片瀬那奈)と出くわす。

桜子は男の価値を仕事と収入で判断し、ゆり子が学生の頃から交際相手を粛清してきたのだ。
ゆり子はそんな桜子に翔を合わせるわけにはいかないと、とっさに翔を隠す。

隠してもだめだった。

桜子は式場のウェディングプランナーで、ゆり子たちが書いたアンケートを見たのだ。

証拠を残してきてはいけませんね。

次の休みの日。

ゆり子の職場の先輩、田辺聡子佐藤仁美)が
「今まで散々ダメ男を見てきた私が判断してあげる」
と、翔を実際に見て更正できるか見極めに来た。

しかし元来ダメ男が好みの聡子は、ダメ男の翔にうっとりするのだった。

そこへ後輩看護師の浜野このみ岡田結実)や医師の池目亮介勝地涼)までがやって来た。

出来る男を演じる翔が滑稽なこと。胸が悪くなるほどです。

もっと悪いのは池目先生です。
腹黒いですよ―。

アッちゃんと結婚した勝地涼さんはどんな役もこなしますね。

またまたそこへ桜子がやってきたものだから、もうグチャグチャです。

結局は桜子に翔がヒモだと知られてしまいます。

桜子はゆり子が記入したアンケートをもとにウェディングプランを立てていました。

その金額は1,287,000円です。

「ゆり子の夢を叶える128万7千円を3日で用意しなさい。できなければゆり子と別れてもらいます!」

桜子の無理な要求になぜか即答する翔。

「必ずなんとかします!」

翔ののん気な態度にゆり子は怒ります。

「お姉ちゃんは法的手段をとっても別れさせるよ!」

ゆり子、本当にこんな男でいいのか?
お姉ちゃんの言ってることは間違ってはいないぞ。

ゆり子と別れたくない翔は寝ずに考えました。

考えた結果、行きつけの飲み屋のマスターに金を借りようとします。

もちろん断られます。

翔は崖っぷちです。

このピンチ、どうする!

今回の解決編

3日後、桜子が来ました。

翔が出した封筒には56,200円!
足りない―――!

怒る桜子を前に翔はシレっと聡子に電話します。

フラワーアレンジメントをしている聡子に結婚式のブーケをタダで頼みます。

電話を切ると、ウェディングプランの見積書のブーケの欄を消します。

次は余興をマスターたちに頼むので、余興ゲストの7万円も消します。

ウェディングプランナーの学校がデモでする結婚式なら、衣装や写真撮影などを5,000円でしてくれると見積を修正。

翔は14,800円で結婚式ができるから残ったお金で指輪を買うと言い切ります。

ハチャメチャです。

桜子に婚約指輪はないのかと言われ、どこからか探し出した赤いモールをゆり子の左手の薬指に巻き、翔は言いました。
「婚約指輪は給料の3か月分。でも、俺、給料ゼロだから。」

これにゆり子は感激し涙をボロボロと零すんです。

「お姉ちゃん、私すっごくしあわせだよ。貧しくてもこんなしあわせをくれるの。」

妹の涙には勝てないようです。桜子は一旦引きます。

ハラハラしたけど一件落着です。

ゆり子「きょうの翔ちゃんカッコよかった。どこで思いついたの?」

翔「競輪だよ。ハズレ券が舞っているのがライスシャワーに見えて、ほかにも代わりになるものがあるんじゃないかって。」

は―――!!

やはり博打をしたのですね。
しかもすってしまうなんて懲りませんね。

翔「今すぐゆり子と結婚式したい!」

ゆり子はデレます。

「結婚式って儲かるんだよ。招待客50人で祝儀5万なら250万。年に2回くらい結婚式すれば働かなくても生きていける!」
ゆり子「そんなプロポーズがあるか!!」
と鉄拳です。

このヒモメンの性根は直りそうにないですね。

みんなの感想

<スポンサーリンク>

↓↓タップしてもらうと励みになります♪