ドラマ「ヒモメン」の4話をご覧になりましたか?

ネタバレしちゃうけど今回の「ヒモメン」の4話は無茶苦茶おもしろいです!

あ―、今までもおもしろかったんですけど、窪田正孝さんと勝地涼さんの顔芸が炸裂!ネタバレを含む感想を綴ってますので「ヒモメン」第4話をまだ見ていない方は注意してくださいね。では、ネタバレ感想です。

 
 

ヒモメン第4話のネタバレ

「ちゃんと就職しないと付き合えない!」
と、ゆり子(川口春奈)の家から追い出されたヒモ男の窪田正孝)。

寂しくトボトボと歩いて行く。

どこへ行くのかと思いきや、ゆり子の病院の池目先生勝地涼)のマンションに入り込んだ。

この入り方って犯罪じゃないんですか?

それでもなぜか受け入れちゃう池目先生。

まぁ、それは池目先生がゆり子に横恋慕していて、隙あらば翔を蹴落としゆり子をゲットしようとしているからですね。

 

今回も池目先生はいろいろとやってくれますよ。

まずは翔にサラリーマンは気楽だ、飲み食いも経費で落とせるぞ。と吹き込み、一流企業を紹介します。

翔(これでゆり子とよりを戻せる。)

池目(バカが!おまえを採用する企業などこの世にはない!)

この心の声が駄々漏れの顔が笑う――

 

そんなこと考えているくせに翌日、面接に行く翔の支度を手伝う池目先生がかわいい~

 

 

翔「鞄は?」

池目「クローゼットにあるの好きに使っていいよ。」

翔「ありがとう。」

翔はなぜに池目に対し疑いをもたないのでしょうね。

 

 

その翔が面接に行くヒエラル電気本社にも、人生最大のピンチを迎えている男がいた。

AIロボ開発チームの手柴(長谷川朝晴)だ。

AIロボの開発が遅れチーム解散を黒川常務山崎一)から告げられるのだった。

それを救ってくれるはずの上海のエリート技術者“リン・シャオチャン”を手柴は待っていた。

そこへ颯爽とスーツケースを引き現れるのが―――

翔だった。

手柴「シャオチャン?」

翔「うん、翔ちゃん。」

こんなやり取りで翔は人違いで採用されたのだ。

この時点では翔も間違いとは気づいてなく、実力だと思っているところがイタイ。

 

ゆり子は翔の採用されたというLINEにを疑っていた。

すかさず池目先生が「嘘だ」と、面接をすっぽかしたことを告げます。

 

ゆり子「そんなことだと思った…」
肩を落とします。

 

池目「僕だったら君を騙したり、傷つけたりしないのに。」
と、振り返ってもゆり子はいません(笑

 

 

手柴のチームにまたもやのピンチがやってきた。

ヒエラル電気のライバルのホラクラ電気がAIロボの開発に成功し、あさって発表するという情報が!

それではチーム解散は免れない!

駄目もとでヒエラル電気も発表することになった。

 

ゆり子に信用してもらえない翔は彼女が勤めている病院にやってきた。

スーツ姿で就職したと言ってもまだ疑われている。

 

 

翔「あさって、プレミアサンホールで会社のイベントがあるから、俺の仕事姿を見に来て。」

返事しないゆり子。

翔「待ってるからね!」
と、病院をあとにするのです。

 

池目先生はマンションに戻り、翔が社外秘の極秘プロジェクトの資料を持っているのを見ます。

池目「極秘プロジェクト? え、本当に就職できたの?」

翔「そうだよ。池目先生のおかげ。」

池目(冗談じゃない!あんなクソ男が一流企業だと!?)

池目先生、なにか企んでいますよ。

 

翌日、翔はスウェットで出社です。
みんなびっくりするもエリートの考えと注意もしません。

その翔はスーツケースに入れておいた極秘プロジェクトの資料がなくなっているのに気づきます。
翔「まあ、いっか。」
いいことない―――デス

 

資料は池目先生がこっそりホラクラ電気に送りつけていたんです!

これ、どうなるのかな? あとから大変なことにならないかな。

 

AIロボ開発チームは改良を重ねていた。

手柴「あとはプログラムを修正するだけです。お願いします。」

翔「ん、僕がなにを?」

手柴「シャオチャンが上海で発表したプログラムは応用できませんか?」

翔「上海?え…?」

まだ人違いだと気づかない。

黒川常務がやってきて、手柴は、
「彼が上海の天才技術者“リン・シャオチャン”です。」
と、翔を紹介する。

翔「リン?リン…リン…」

やっと気づき、その場を逃げようとするとゆり子から携帯が。

ゆり子≪あした見に行く。仕事しているとこ見せてもらうね。≫

翔の人生最大のピンチです。

ここから逃げたい!

だけど明日ゆり子に仕事姿を見せたい!

どうする翔!

 

ヒモメン第4話の解決編

翔は手柴を居酒屋あばしりに連れて来て、ほんとうのことを打ち明けた。

手柴の失望たるやかわいそうになる。

手柴「2年間の努力がパーだ!明日のイベントを失敗したら黒川常務は我々を切り捨てる。部下の手柄は取るが責任は取らない、そういう男だ。」

そのことばにマスターが同調すると、酒の力もあってか手柴の口が軽くなってきた。

手柴「あいつは上司へのアピールだけで出世してきたんだ。キャバクラや愛人旅行まで経費で落として、ズルばっかりしてろくな男じゃない。」

翔「ロボ開発したいんですよね?なんか手柴さんって、好きなこと仕事にしているんだなあって思ってたけど 違うんですね。」

このことばで火を着けたか―――

 

手柴は明日のイベントで一矢報いるつもりだ。

 

当日、イベント会場にはゆり子と先輩の聡子佐藤仁美)、そして池目先生も来ている。

 

ヒエラル電気のAIロボ「ウシボ」は、会場に来た小学生とスムーズな会話をしているではないか。

それもそのはずウシボの声は展示台に隠れている翔のインカムから流れている。
これは三文芝居ですぞ。

 

 

会場の受けが良いと、黒川常務がシャシャリ出てくる。

黒川「私が開発責任者の黒川です。」

ゆり子は翔の姿がなくて携帯を鳴らす。―――-翔は出るんですよね。
「もしもしゆり子?」

インカムを付けたままだからウシボから聞こえますよね。

からくりを見破った池目先生が展示台の布を引っ張った。

落ちるウシボ。

「いったんメンテナンス入りまーす。」

 

この時黒川は台の下にひとがいるのに気がついた。

 

黒川「私を騙したのか!ふざけるな!手柴責任を取れ!」

翔「でも常務、自分が責任者だって言っちゃいましたよ。」

黒川「責任とって今すぐ謝罪してこい!」

 

悪態をつく黒川の胸倉をつかみ、手柴は歯向かった。

手柴「責任を取るのはあんただ!私たちはあんたのために仕事をしているわけじゃない!」

 

チーム全員が辞めていった。

 
 

残った翔は黒川にデモを続けようと言う。

「飲み代とか、僕もいっぱい領収書を切ったんですけど、どうもケチっちゃって。でも常務はキャバクラや愛人との旅行でもバンバン領収書を切る。本当にすごいです。」

翔の声はインカムから会場に流れていますヨ。

こんなこと口にする者は置いておけませんよね。常務からクビになりました。

その常務を記者たちが囲みます。

記者「経費着服、私的流用の件について伺ってよろしいですか?」

黒川常務も年貢の納め時ですね。

 

辞めて清々している手柴たちのところに、ホラクラ電機AI開発チームの人が会いに来た。

彼らにホラクラ電機でロボ開発をしてほしいとハンティングしにきたのだ。

自分たちの技術をライバル社に明かす心意気に打たれたらしい。

手柴「だれがその資料を?」

ホラクラ電機「碑文谷翔という方が。」

手柴「エエ――――!
翔さん、あなたは最高のビジネスマンだ!ありがとう!」

 

感謝されるけど就職はできなかった翔をゆり子は優しく迎えていた。

 

翔「好きなこと仕事にしたいから、ずっとゆり子のそばにいることを仕事にしたい。できないかな?」

ゆり子「バカ。翔ちゃんのバカ。」

やはりバカップルである。

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